2015/02/02

呑んだ後の〆はやっぱり・・・ @日本酒のめるとこ&大阪焼トンセンター

まいどです。

先週の雨以来さむ~い日が続く大阪ですが、考えてみれば1年で一番寒い時期なので当然と言えば当然でしょうか。
寒い時には寒い時の愉しみがあると思いますので、何事も前向きにいきたいもんです(・∀・)

ということで1月27日の火曜日、残業帰りに「日本酒のめるとこ 肥後橋店」でちょいと一杯ヤることに。

寒かったのでまずは燗で暖まりましょう。

「天狗舞 しぼりたて生酒本醸造 26BY」(1合 800円)

山廃仕込みの生酒ですが、容赦なく燗します。

温度が上がる前にちょろっと味見しましたが、口当たり軽くサラリと呑める印象。

お次は45度ぐらいまで上げて頂きますと、サラリとした口当たりは変わらないものの、じわっと旨味も感じられて(゚д゚)ウマーです。

冷やしても温めても美味しい、いいお酒です。











この日は30分ぐらい軽く、のつもりだったので、肴は「自家製イカの塩辛 柚子風味」(300円ぐらい)をセレクト。


塩味控えめな優しい味に柚子の風味がいいですね。

ここのお店は厨房狭いのに一手間かけた肴をだしてくれます。藤井料理長ありがとー!


体も暖まったし、2杯目はにごり酒でもということで、こちら。

「羽前白梅 純米吟醸生原酒 しぼりたて俵雪 26BY」(90ml 350円・・だったはず)

活性にごりですが、開栓後しばらく経った状態だったんでピチピチ感は強くありません。その分にごりが濃い旨味たっぷりなところが呑めました。

フレッシュな味わいでこいつも(゚д゚)ウマー!でした。















お隣になった常連さん達と「酔ってボディータッチする女性は如何なものか」という話題で盛り上がって、ついつい1時間以上が経過( ・ิϖ・ิ)
愉しいからいいんですが週の前半から飛ばしすぎたかな~、という若干の懸念を頭の片隅に置きながらお会計。

で、ここで真っ直ぐ帰ればよさそうなものなんですが、そもそも立寄り程度に呑むつもりだけだったので、食べたのはイカの塩辛のみ。適度に摂取されたアルコールが空腹感を助長します。

このパターンでラーメンとか食べると確実に太る!というのは百も千も万も承知なんですが、生来誘惑には弱い質のワタクシ、頭の中に2店のラーメン屋さんをイメージして難波へ向かいます(;・∀・)

本町から地下鉄で10分ほど。難波に到着です。

お目当てのラーメン屋さんまでトコトコ歩いて行きましたが・・・、火曜日定休日やん!!
しかももう1店の定休日も同じ火曜日!!!

痛恨のミスです_| ̄|○

と言ってもお腹は空いてますから、サクっと頭を切り替えてウラナンバをウロチョロ。

呑んだ後の炭水化物はダイエットに良くないよな~なんて今更ながら考えながら向かった先は・・・、炭水化物がダメならタンパク質を食べればいいじゃない!(・∀・)」ってことで久々訪問の「大阪焼トンセンター」さん。

こちらは冷蔵庫に大量の日本酒がストックされていて、それがセルフで呑めるという素晴らしいお店なのですが、本日の目的はあくまでも〆!


ということで、早速注文したのは「おまかせ5串」(780円)

写真真ん中のジューシハーツ(ハツと脂を交互に刺したもの)がお気に入りです♪
 焼き加減もいい塩梅でウマウマです。

焼トンも美味いんですが、これも美味い!の「コラーゲン皿」(380円)。

トロトロに煮こまれてて堪らんです!

これはお肌プルプルになっちゃうかも(*ノωノ)










確か呑みの〆、ということで来店したんですが、こんなの食べたら当然こうなりますよね。




サッポロラガー大瓶(490円)。

お後がよろしいようでm(_ _)m


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今日の日本酒

天狗舞 しぼりたて生酒本醸造 26BY
 原材料名:米、米麹
 原料米:五百万石  精米歩合:65%  日本酒度/酸度:+6/1.8
 アルコール度:17.5度

羽前白梅 純米吟醸生原酒 しぼりたて俵雪 26BY
 原材料名:米、米麹
 原料米:山田錦30%、山形100号70%  精米歩合:50%  日本酒度/酸度:+3/1.5
 アルコール度:17度

今日のお店

日本酒のめるとこ 肥後橋店
 〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目12−6 TEL:06-6136-7305

大阪焼トンセンター
 〒550-0003 大阪府大阪市中央区難波千日前3-19 TEL:06-4396-8109

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2015/01/27

息子の勉強用に買おうかと思ったら・・安彦良和先生!!

まいどです。

今朝日経読んでたら、「週刊マンガ日本史(改訂版)」(朝日新聞出版)の広告に目が留まりました。

2010年に刊行されたものに人物エピソードを追加したもののようですね。

実は息子が中学受験すると言い出してまして、新聞読んでても受験とか学習とかいうワードに反応しちゃうんです。(カラーバス効果ってやつですか。)

で、日本史とかあんまり興味ない息子もマンガなら読むかなぁって広告見てたんですが、そこでなんと!安彦良和先生のお名前を発見(゚д゚)!

第74号で勝海舟の話を担当されてるようで、以前に刊行された版でもラインナップされてたみたいですね。

小学生の頃誕生日会のプレゼントといえばガンプラだった世代であり、もちろんTHE ORIGINも全巻持ってる身としてはこれは見逃せません。

もはや息子の学習目的とかどこ行ったんだという話ですが、これ買います。自分用に。


2015/01/26

呑むと鰹が欲しくなる・・。よくできたお酒やわ! 久礼

まいどです。

突然ですが、私の飲酒習慣は基本的に土日の家呑みを軸にして、平日は外食時のみ飲酒というものです。(その外食の頻度がどうなんだという話もありますが・・(;・∀・))

平日家で晩御飯食べるときはビールも呑まず酒断ちに努めているので、土日の晩酌が実に楽しみなわけです。

その家呑み用のお酒が無くなったので、息子を塾に送った後に酒屋さんへ行ってきました。

通販サイトであれば全国の銘柄から選べるし、買いに行く手間もないとは分かってるんですが、酒屋さんで冷蔵庫や陳列棚を眺めながらあれこれ選ぶのが好きなんですよね~(^O^)

ということで今回購入したのは高知県のお酒!

久礼 特別純米 無濾過生原酒 松山三井 26BY(1,800ml 税別2,666円)

先日呑んだ南が素晴らしい美味しさだったんで、土佐の酒シリーズです。

口に含むと青りんごか熟れたメロンのような香りが膨らみ、甘酸っぱい酸と旨味が口中を満たした後にスッキリさっぱり切れていきます。

いやー、間違いなく(゚д゚)メチャウマ-なお酒です。
税込でも3,000円しない値段を考えるとCPがパネェっす。

早速夕食のお供としました。

この日は鶏肉のさっぱり煮、ほうれん草とベーコンのソテー、蓮根とツナのサラダ、そして嫁さんの出身地である愛媛から送られてきた鰹のなまり節。

結論としては、やはり太平洋を眼前に望む土佐の酒、肉よりも魚に合います。鰹のなまり節の風味を優しく包んで洗い流してくれるので、ドンドン次が食べたくなる!

いやー、よくできてますわ!




あと思ったのは、このお酒は口中でゆっくり転がして味わうより、クイクイ杯を重ねる方が美味しいということ。
口の中にしばらく留めると酸が消えてまろやかな旨味を味わえますが、それよりも爽やかな酸をいっぱいに感じながら飲み干すのがこのお酒の楽しみ方なのかも、と感じました。

高知のお酒はあまり呑んだことなかったですがホント美味しいです。
毎週末のみの晩酌なので、一月ほどはこのお酒で楽しもうと思います(・∀・)

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今日の日本酒

久礼 特別純米 無濾過生原酒 松山三井 26BY
 原料米:愛媛県産松山三井  精米歩合:60%  日本酒度/酸度:+5/非公開
 アルコール度:17度

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